乾燥肌改善の食品とケア

ベータカロテンとローションパックで水分捕給を若いころにはギトギト肌で悩んでいた人も、年齢とともに水分や脂分が目減りしていくことに気づくはずです。その証拠に、人間の身体の70パーセントは水分といわれていますが、赤ちゃんのころはプリプリした肌をしていても、おばあちゃんに打るとカサカサ、シワシワに私るでしょう。

これはまさしく水分が減って「枯打る」ということなのです。
でも、悲観することはありません。だって、食べ物や化粧品、そしてライフスタイルで、乾燥はいくらでも防ぐことができますから。
私の場合、肌の乾燥を防ぐために、とにかく水をたっぷりと飲むようにしています。ミネラルウォーターを1日に2リットル。それから、よくいただくのがフルーツ。

朝嵐時にキウイやグレープフルーツを食べたり、サラダのドレッシング代わりにレモンをかけたり。こういうものはビタミンCが豊富でしょう。とても肌にいいのです。

また、野菜にも乾燥を防いでくれるものがたくさんあります。かぼちゃやにんじん、ほうれんそうはべIタカロテンを豊富に含んでいて、肌をしっとりとさせてくれます。
それから肌に弾力を与えてくれる成分として注目を集めているヒアルロン酸は、化粧品に使われているだけでなく、食べ物からも摂り入れることができます。ヒアルロン酸を含む食材は、さけ、かれい、鶏手羽肉、山芋、里芋など。さけの皮にはべlタカロテンの吸収を助け、肌を
よりしっとりさせるビタミンロも含まれているので、私は皮まで食べるようにしています。

そうそう、栄養のバランスをとるために、私はよく海苔つきのお菓子を持ち歩くのですが、
この海苔も肌の乾燥にはいいのです。家では焼き海苔を常備し、軽くあぶって食べています。
さて、スキンケアにおいては、肌にたっぷりと潤いを与えると同時に、水分と脂分のバランスをとることが肝心です。
乾燥が氣になるな5、侮日でもローションバック(巽ージ参照)をし、余力があれば、その上からラップで覆い、スチーム効果を利用して肌をふやかします。そうすると毛穴が開き、次につける美容液やクリームの成分が肌に浸透しやすくなるのです。そして、入っていった栄養分を肌の中に閉じ込める最後の「フタ」の役目は、乳液ではなくクリームでしっかりと。

さらに、意外と忘れがちですが、タバコやストレスも乾燥の原因になります。私は、愛煙家の女性にはいつも、「きれいな肌になりたいなら、タバコをやめなさいー・」と言っていますし、どんなに忙しくても、日に一度はリラックスできる時間をもつようにしています