愛犬のしつけに教科書はない。自分で判断してしつけしよう

愛犬とのつきあい方に決まりはなく、飼い主さんがしたくないことはしなくてもいいのです。
現代では、本やインターネットに情報があふれています。愛犬の問題行動をなおしたいと思ったら、その方法はすぐに探せます。また、飼い主さん仲間も、親身になってアドバイスをくれるかもしれません。ですが、それらの情報をうのみにするのはよくありません。
たとえば、愛犬が甘咬みするのが人好きな人で、飼い主さんもその行為がかわいいと思っているのに、まわりがだめと言うからと泣く泣く叱っている人もいました。でもそれは本当に必要なことでしょうか?

本やインターネットの情報を見ても、それを実行するかどうかはいちど考える必要があります。当サイトにのっている情報も、すべての子に当てはまるわけではありません。自分の犬のことをいちばんよく知っているのはあなたなのです。愛犬をよく観察し、自分なりのつきあい方を見つけていきましょう。

たいへんな方法は避けても大丈夫

トイレを失敗させないために、トイレシートを部屋のいたるところに敷く人もいます。たしかにまちがった方法ではないのですが、これでは犬が正しい場所を覚えるまでに時間がかかりますし、飼い主さんの生活の邪魔になってしまうかもしれません。

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