このたびの東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々のご冥福を
お祈りするとともに,甚大な被害にあわれた多くの方々に対し,心より
お見舞いを申し上げます。
このような大災害に際し,私ども国立国語研究所の職員も,それぞれ何が
できるかを考え,復興支援のために少しでもお役に立ちたいと考えています。
2011年3月29日,国立国語研究所では,「今回のような大震災において,
言葉の研究に携わる者は何ができるのか」というテーマのもと,「もうひとつの
NINJALサロン」という所内の催しを開きました。
そこで宇佐美洋が,
「効率よい伝達」だけでなく,「納得のいく交流」を目指して
という題目での発表を行いました。
以下に,発表の際に使用した資料を公開します。
usami_20110329.pdf