第7回日本語実用言語学国際会議(ICPLJ)で発表しました

2011年3月5~6日,米国サンフランシスコ州立大学で開催された,
第7回日本語実用言語学国際会議(ICPLJ)で,当研究グループの
成果発表として,以下3つの発表を行いました。

「外国人の日本語話しことばに対する日本人評価の多様性を探る
-質問紙による量的調査-」
(宇佐美洋・森篤嗣・野原ゆかり・吉田さち)

「接触場面における会話参加者の言語運用に対する意識
-母語話者と非母語話者による交渉場面において-」
(野原ゆかり)

「断りのメール文における働きかけの背後にあるもの
-韓国人日本語学習者を対象とした質的調査の結果から-」
(吉田さち)

以下に,「外国人の日本語話しことばに対する日本人評価の多様性を探る」
の発表で使用した配布資料を公開します。


U_M_N_Y_20110305.pdf